オーケストラでのハープ名曲 その2
こんにちは。
セールス&メンテナンスの大村です。

本格的に暑くなってきましたが、夏バテされてはいないでしょうか?

オーケストラでのハープ名曲 その2です。

今回ご紹介する曲の作曲家は、毎週水曜日12時30分〜ランチタイムコンサート(←クリック)で
常連の作曲家、フォーレ(1845-1924)の作品です。

組曲「ペレアスとメリザンド」作品80から、
第3曲目「シチリア舞曲」(シシリエンヌ)


この曲は、どちらかといいますとフルートの曲目として有名で、
曲名は知らなくてもどこかで一度は聴かれたことがあるかと思います。

ハープのアルペッジョ、フルート・弦楽器などによって奏でられる旋律は
心を安らかにしてくれます。
とても上品な曲と言えるでしょう。
旋律だけでも充分な上品さを醸し出していますが、
ハープのアルペッジョがあることによってさらに上品さを増しています。

ちなみに、アルペッジョとは分散和音の一種です。

ぜひ聴いてみてください。




【2008/07/16 20:35 】 | オーケストラでのハープの名曲 | コメント(0)
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