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みなさま、こんにちは。セールス&メンテナンスの大村です。
オーケストラでのハープ名曲 その6です。 ホルスト作曲、組曲「惑星」から第7曲 海王星です。 ホルスト(1874-1934)はイギリスの作曲家で、「惑星」の他に、吹奏楽で有名な「第1組曲」「第2組曲」などを作曲しました。 組曲「惑星」は1914〜1916年に作曲され、全部で7つの曲から構成され、全体の演奏時間は約45分です。 第4曲 木星のJupiterは2003年、曲の一部分に歌詞をつけ平原綾香さんがCDをリリースされたので、有名ではないでしょうか。 さてハープが重要な役割を果たす、 第7曲 海王星は副題として神秘をもたらすもの、神秘家、神秘の神と訳されています。 なので、神秘的な楽器であるハープにはぴったりかもしれません。詳しくはこちら→ハープ解体新書 vol.01 海王星の演奏時間は約9分で、全てppで演奏され、最後、通常ならば舞台裏にスタンバイしている歌詞のない女性合唱の歌が歌われ、最初から最後まで始終、神秘的です。 曲の中間部でハープ・弦楽器・チェレスタが交代交代に天上の神秘的な雰因気な音楽を奏でるところが、重要な役割です。 おそらく、静かな曲で、乗りで弾けるような感じではないので、弾き手はいつも以上に音の形などに神経を使っているのではないのでしょうか? こういう曲の時、聴き手も物音一つ立てないように緊張しているはずです。咳やクシャミ、プログラムを落としたりするとホール全体の雰因気が興ざめです。 弾き手、聴き手お互いに緊張している中で素晴らしい音楽が奏でられると、最高の瞬間が味わえると思います。 CDで聴くとコンポの音量を上げないと聞こえないので、ぜひ生で聴くことをお勧めします。生で聴くと、より神秘的な雰因気を味わえますよ。 |
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残暑お見舞い申し上げます。
みなさま、いかがおすごしでしょうか? セールス&メンテナンスの大村です。 10月に開催されます、「Salvi社 専任技術者Davide氏によるハープ調整会」のご案内を ![]() 十字屋のウェブサイトにアップさせて頂きました。 詳しくは をクリックして下さい。Salvi社 専任技術者Davide氏によるハープ調整会 この調整会、イタリアのSalvi N.S.M社より、専任技術者であるDavide氏をお招きして行われます。 めったにない機会だと思いますので、ぜひお申し込み下さい。 先着順ですので、お早目にお願い致します。 |
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みなさま、こんにちは。
セールス&メンテナンスの大村です。 本日で5回目、オーケストラでのハープ名曲は、 シベリウス作曲、交響詩「吟遊詩人」作品64です。 シベリウス(1865〜1957)はフィンランドに生まれた作曲家で、 シベリウスの名曲、映画「ダイ・ハード2」の中で流れていた、 交響詩「フィンランディア」で、どこかで必ず耳にされているはずです。 ハープ名曲、交響詩「吟遊詩人」は1913年に作曲された曲で、演奏時間は約7分で、 フル編成のオーケストラ曲ではめずらしく最初から最後まで、 ハープ大活躍の曲目で、ハープ協奏曲かと思えるほどです。 なので、ハープの出来映えが、この曲の出来映えだといえるでしょう。 ぜひ、このようなオーケストラの中でのハープの活躍を、 「透き通るような音色」と「圧倒的な音量」が自慢でオーケストラに最適な、 Salvi HarpsのAPOLLOで聴いてみたいものです。![]() 銀座十字屋ハープ&フルートサロンでは現在、APOLLO(色はナチュラル)を展示しております。 お気軽に試弾しにご来場くださいませ。 |
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Salvi HarpsのAPOLLOで聴いてみたいものです。