![]() みなさま、こんにちは。セールス&メンテナンスの大村です。 オーケストラでのハープ名曲 その17です。 クリスマスも迫ってまいりましたので、クリスマスにふさわしい曲を紹介致します。 チャイコフスキー(1840-1893)作曲、 バレエ組曲「くるみ割り人形」 作品71a から 3.花のワルツ です。 バレエ伴奏用の全曲バージョンですと、 第2幕 第13景 花のワルツと記されています。 バレエのストーリーは本当に親しみやすく、おもしろく、クリスマスにぴったりです。 演奏時間は、約7分です。 花のワルツは、花の円舞曲ともいわれ、 こんぺい糖の侍女たちがバラの花束を持って踊り、そして色々な花、お菓子、玩具も踊っている様子を音楽で表現しています。 4分の3拍子で、冒頭の木管とホルンの導入部後、 聴かせどころ、ハープのカデンツァです。(16小節目から33小節目) 続いてホルン主題、弦楽器、オーケストラ全体へと曲が続いていきます。 花のワルツは色っぽく、クリスマスをイメージして演奏をすると曲のイメージがでるのでは・・・ オーケストラでハープといったら、この曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? この花のワルツをハープソロにアレンジした楽譜を取扱いしております。 →Pop'n easy The nutcracker ballet selections 詳細はこちらをクリック ぜひ、聴いて挑戦してみて下さいね。 ちなみに、 日本ではクリスマス・年末シーズンにベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」が演奏されていますが、 ヨーロッパなどではクリスマスシーズンにバレエ「くるみ割り人形」が上演されるそうです。 |
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